トイレットペーパニックwww


今朝、その事件は起きました。

始まりは主人の「紙がないけど・・・。」の言葉。
紙、それはトイレットペーパー。

ええ、私は数日前から気づいてました。
残りのロール数が少ないこと、買い置きがないこと、ここ数日忙しくて買いに行く時間がないこと。
そして昨夜、半ロールくらいしか残ってないことに私は気づきました。
でも、大丈夫だと思ったんです、私の計算では。
毎朝のトイレは私と主人が1回ずつ行く。
半ロールあればその2回は補える。
明日は買い物に行ける。
だから明日の朝を凌げれば大丈夫と私の勘ピューターは判断したんです。

ただその計算は狂いました。
その日に限って主人は2回トイレ行きました。
1回目の時に「トイレットペーパーがもう無くなるのでは?」と不信に思っていた主人は、2回目に入ったときまず残量確認をしたようです。
ホルダーにあったのは茶色い芯のみでした。

トイレから出てきた主人は私に上記の言葉を投げかけました。
私は焦りました。
「なぜ!?おかしい、なぜ紙は無くなったのだっ。」
頭のなかで疑問が渦巻きつつも一方ではトイレットペーパーに代わるものを考えました。
考えた私が手渡したのは、キッチンペーパー。
「いや、それ流せないでしょ。」と主人の冷静なツッコミ。
ますます焦る私。「どうしようっ?!!」
とりあえず日用品置き場の引き出しをあさりました。
引き出しを引っ掻き回した結果、隅っこにあったのが流せるウェットティッシュ(赤ちゃんのおしりふき)が1パック。
それはずいぶん前に試供品でもらったものでした。

私は宝物を見つけた子供のように満面の笑みでそれを主人に渡しました。
主人はそれを受け取ると苦笑いしながらトイレの中に消えていきました。

なんとか窮地を脱した我が家に平穏な朝が戻ってきました。

そして、朝イチでトイレットペーパーを買いに行きました。










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